ペーパークラフトの歴史

西洋では18世紀頃に建物や船等の建造物を中心に作られ、日本では江戸時代に「立版古」(たてばんこ)という、立体絵で風景などを再現したジオラマや、神輿(みこし)のミニチュア模型等が作られています。

明治時代以降には教材としても使用され、科学雑誌の付録などで目にした方も多いのではないでしょうか。

当時は立体製作と平面への展開は全て手作業によるものでしたが、現在では3Dソフトやドローソフトなどを使用したコンピューターによる設計がほとんどとなり、設計のスピード、精度、完成度なども格段に向上しています。


posted by 紙模型工房:久嶋(くしま) at 00:46 | 雑記